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vibrationに意思とか愛をぶつけると

またチケットを買ってくるのを忘れて帰って来てしまった。コンビニで発券するだけなのに、忘れて来てしまう。早く買わないといけない。cloud nothingsが来日するのをすこっと忘れていた。

しかも日が迫っている。



日本のインディーズバンドのチケット代に慣れてしまうと高いなあって感じるが、3マンとかで、2500円とかちょっと安過ぎる気もする。

どうなってんだか。


こないだneverland でAIMING FOR ENRIKEを観てきた。ああいうのを聴くと歌なんていらないと思ってしまう。一時期、インストしか聴かない時もあった。でも、人の声っていいなって思うから歌を聴くこともある。


lostage8ottoと3マンだったのだけど、8ottoがね、やっぱり楽しかった。多分、熊本チャリティライヴでneverland に出てた時以来で、めちゃ楽しかった。


なんか、vibrationに意志とか、愛をぶつけたら、僕らになる。らしい。一瞬、みんながきょとんとして、も一度説明をしてくれたけど、詳しく言ってくれたわけではなくて、振動とか波動に意志とか愛をぶつけたら俺らになんねん。って話をされていた。

ただの有機物ではないってことだ。

人間の値段を計算するっていうのがあるドラマのくだりであったのだけど。値段のつけ方がわからないために、原材料から割り出していたなと思い出した。


水何Lに、塩がどのくらいとか、そんな感じで、計算したところ、いいとこ数千円だったらしい。まあ、昔に見たドラマの一部だったから定かではないけれど。



lostageのセトリを途中まで覚えていたのに忘れてしまった。ひとり、戦争、MFB、blue、新曲、新曲、手紙だったかな。わかんない。


次回のアルバムは流通させないとか。なんかYouTubeとかで観たりしても、結局何にも伝わらなそうで。きっと音源だけでも半分伝わるのかなって思うけど、私が初めて観たときの衝撃を誰かにも味わってほしいなと思う。


こんな日本人のバンドがあったんだ!って感激した。かっこよすぎて、にわかには信じられなかった。大阪で観て、すぐに奈良にも見に行った。かっこよさの再確認をするために。


ライヴ会場で売るくらいでもいいような。とか思ったけれど、一定数はけたらもう売れないかもしれないか。お金払ってチケットを発券して、実際に当日会場まで足を運んで、ライヴ観て、物販並んで財布出して、お金払って、音源を買うってハードルを越えるのって、レコード屋さんまで行って買うのと、ネットで買うために、個人情報を入力して、届くのを待つのってどのハードルが高いんだかと思ってしまう。


そもそも買わない人もいるだろうし、いらん人もいるやろうしね。それはなんでもいい。意思だからな。


人間だからな。



Life Without Sound

Life Without Sound