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2.28.2016 Billboard DEDEMOUSE

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Billboard大阪でライヴをしたのは

DEDEMOUSE


Billboardでどんな風にするの?と思った。いつもはクラブとかライヴハウスで観る人だから、Billboardって音響とか雰囲気とか色々。


私もBillboardjuana molinaを観た一度きりで約1年ぶりに足を運んだ。


最初の一曲目はピアノソロだった。二曲目からトリオで演奏が始まった。farewell holiday!は好きなアルバムなので、あの世界観を引っ張り出すには良い所だったのかも。

でも最初は音があまりにクリアに響き過ぎて、なんか違うのではと思った。


数曲聴くうちに、馴染んできたし、ちょうど良いと感じた。要するに慣れの問題だな。VJのあるライヴはいいね。あ、でも別にバンドにはなくてもいい。

あったら楽しいから、好き。



コンパスの時も思ったけど、DEDEMOUSE喋るよね?あ、でも面白いんですよ。ちゃんと話を聞かせようという意思を感じますね。勝手にもっとシャイな人だと思っていた。ちっちゃくて白くて細いから。偏見ですよ。ええ。



音圧に圧倒される感覚はないけれど、こんな風に音楽を聴くのも良いのだろうなと、いつも思うな。ここに来ると。まぁそんなに来ないだろうけどね。誰か来日したら。


でもアンコールやってくれた。だって予定調和のアンコールだってやるんだよ!って言ってたもんね!と思ったけど、それスターやったわ。


baby star jamのピアノソロかな。


でもこのfarewell holiday!の世界観はすごく好き。DEDEMOUSEの言っていた、あの頃のワクワク感を思い起こして作ったって。ノスタルジック。エモい。台風で風だけ吹いている時に庭先に走って行って風を受けた日を思い出すか?堤防に咲いていたさくらの木を見上げるおばさんの夕日に照らされた縁取りを眺めた時を。オレンジの陽光に包まれた緑の絨毯のある部屋を。


そんな感じ。個人的過ぎるが。



MCって結構大切だと思うのだけれど、最近観たライヴで1番面白かったのはスター。ダントツ1位。フルカワユタカ。彼はウケを狙っていることもあるだろうが、彼の面白さを彼自身が本当にはわかっていなそうなところが、本当にすごい。少し達観しているところも見受けられる。笑いたいなら笑いなよ的な。


2番目は岡崎体育。彼は面白いことを言うつもりで言っていて、ウケることは何かわかっている感じなので、芸人さんのように進行に安定感があります。一回しか観ていないけど。


3番目はDEDEMOUSE。元からかわかんないし、東京の言葉の本当を結局私はわからないので、わからんのだが。ちょっとオネエ風。元々からなのか、スタイルを確立されたのか不明。


そんな沢山の人を観ていないので、あんまり意味はない。



farewell holiday!

farewell holiday!